International Design Contest for new planning proposals of products for different uses made with vegetable-tanned leather.
Designer, architect or artist?
Download the open call for submissions and the application from this page and send us the application by June 10th 2010.
コミュニケーション芸術工房 ラ・ステルパイアは、イタリア植物タンニンなめし革協会の協力のもとで、第1回国際デザイン・コンペティションを開催します。このコンペでは、植物タンニンなめし革を用いた、多種多様な製品の新しいデザイン・プロジェクトの提案を募集します。植物タンニンなめし革を単独で使用しても、コンペ参加者の自由な発想にもとづき、他の素材と共に用いてもかまいません。
一流の建築家、デザイナー、アーティストがデザインを手がけ、主要メーカーが製造した現代作品はこれまでにも数多く存在しています。ジャン・ヌーヴェルのソファ「スキン」、デザイナー山本耀司が手がけたトラベルバッグや革小物シリーズ「Y’sマンダリーナ」、ジュゼッペ・テッラーニが設計した「サンテリーア」アームチェア、ル・コルビジェの「LC4」、ジモが製作したシティーバイクのプロトタイプ、フィリップ・スタルクがデザインした「カプリース」チェア、フォレッツのサンダル、MOMOデザインによるステアリング、ロドルフォ・ドルドーニのシェルフ「リブレリア2レザー」、ブルックスの自転車用サドル、ギー・シャネルやエルメスの乗馬用の鞍などが挙げられます。
私たちの営みのすべてを映しだし、時を経ても常に味わいを増し続ける植物タンニンなめし革の新たな用途を切りひらくような、独創性と斬新さに満ちたデザイン・プロジェクトの提案に期待を寄せています。
オリヴィエロ・トスカーニを審査委員長とし、イタリア植物タンニンなめし革協会会長アンドレア・ギッザーニをはじめ、ブルーノ・コッリン、ミケーレ・デ・ルッキ、ルーカ・モリナーリ、文化服装学院の深澤朱美、ボストンMITのカルロ・ラッティ で構成された審査委員会が、最も優秀なプロジェクトを選出し、表彰します。
このコンペティションには、建築家、アーティスト、デザイナー、そして、革新的な何かを表現したいと感じている全ての人に開かれていますページ上から参加申込書をダウンロードし、4月30日までに送ってください



