皮革
環境
植物鞣しは自然から生まれたそして完全に調和して自然へと帰る作業です。植物鞣し革は人体や環境に有害な窒素系色素、ニッケル、五価クロロフェノール、クローム等の有害物質を含んでいませんし、合成物質や重金属を使用しないため通常アレルギー体質の人にも優しいのです。
それは間違いなく私たちの健康を大切にする素材であり、職人気質と最新技術、伝統と新しい試みを継続的改良と言う目的に従って行った共同作業の賜物です。.
植物鞣し革はそれを使用する人の生活を向上させるのみならず、周囲の自然に大きなメリットを与えるものです。
生産工程は、環境への影響を最小限にする為、細部に亘って細心の注意を払っています:
- 植物鞣しにはもっぱら食料用の牛の皮が使用されています。皮の鞣しの為に屠殺される動物は無く、逆に鞣しに使用されないと重大な処理問題が発生します。;
- 自然のタンニンにより鞣されているため、使用が終わった後、植物鞣し革製品はその生物化学的性質のお陰で、簡単に処理する事ができます;
- 浄化施設と廃棄物処理施設に対するタンナーの莫大な投資は、環境の十分な保護を約束します;
- 革の生産工程に使用された物質の殆どは、回収され処理され他の分野で再利用されます。タンナーに到着する原皮に使用されていた保存用の塩は、回収されて道路の凍結防止剤として使用されます; 原皮から取られた毛は農業用の肥料になり、浄化施設から出る泥土は建設業界でレンガの製作に使用されます;
- 植物鞣し革の商標は、窒素系の着色料、ニッケル、五価クロロフェノールやクローム等の人間だけでなく環境も汚染する有害物質が使用されていない事を保証します。
品質と環境保護に注意深い消費者は、ついに革製品購入の際に基準となる商標を手に入れたのです。











